2020年振り返ってみた。①

≪2020年振り返ってみた。①≫話

姿勢を整えれば、人は美しくなれるしカッコよくもなれる!

男性目線で”美容”と”健康”を語っている、男性エステティシャン 大澤 隼人です。

残り4日切ったから恒例の一年を振り返ってみた

2020年も残すところ、あと4日を切ったけど・・・2020年を振り返るならこの話題から。

2020年は、新型コロナウイルス感染症により、激動の年となりました。

罹患された皆さまには、謹んでお見舞い申し上げますとともに1日も早いご快復を心よりお祈り致します。

また、この未知なるウイルスと最前線で戦っている医療従事者の方々をはじめ、感染リスクの高い中、僕たちの生活を支えて下さっているすべての方々に感謝を申し上げます。

2021年、1日も早くこの事態の終息をお祈り申し上げます。

僕としては、これを乗り越えた時は

自分自身もさらに経営者としてステップアップできるかなと思いながら

来年終息が見えた時は、自分にもお疲れ様!って言ってあげようかな(笑)

世の中的には3月の時点では、

どんなウイルスか分からず

世の中には、不安な気持ちが蔓延していたけど

自分としては、意外と冷静だったような気がする。

※スタッフに聞いたら、「テンパってましたよ!」ってい言われそうだけど(笑)

実は、僕としては自分のことよりも

お客様とスタッフ

そして、会社をどう立て直すかってこと

どう存続させていくかってことに考えて行動していた。

行動その①金策対策

まずは、存続させるためにも

キャッシュがなきゃ存続はできないってことで

2月後半には、色々な金融機関に相談はしに行ってたな。

その早い行動もあってか、4月の緊急事態宣言に入ってからも

落ち着いて行動できたなぁ~。

行動その②スタッフの気持ちを把握する

緊急事態宣言に入って、お店は自粛することになったけど

いつから始めるのが正解なのか。

それもあるし、営業を始めたとしても

働いてくれるスタッフがどんな気持ちなのか

緊急事態宣言中でも、小まめに連絡を取り合ってたけど・・・

この判断が非常に難しかったかな、もうわからなかったな。

いろんな角度から聞いてたような気がする。

行動その③新しいビジネス展開を考える

あの時は、緊急事態宣言から明けても

お客様がどのくらい戻ってきてくれるのか

全くもって検討がつかなかったから

そんな不安材料もあった。

そんな未知のことを考えて、頭悩ませても仕方ないから

気持ち切り替えて、新しいビジネス展開を考えることにした。

この新しいビジネス展開を考えようと思ったきっかけが・・・

僕の高校の時の友人からもらった一言。

それが、きっかけでスタートした。

これについては、また次に話そうかな。

今日はここまで、

ただそれだけのこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大澤 隼人

男性エステティシャン。テレビや雑誌にも多く取り上げられ、男性による施術の新境地を切り開く異端児。現在、サロンでの施術の他、独自のメソッド”姿整美”が学べるスクールや美容・健康に関するセミナー、商品(美容器具など)の監修のほか、書籍を出版し国内で講演活動も行なっている。